2月のふじみ野児童館の様子

 小学生を対象に節分の豆まき会を行いました。年男の小学生が代表として撒き手を務め「鬼は外!福は内!」という大きな声で、袋入りの豆やお菓子を撒きました。子どもたちは一喜一憂しながら福を集めました。

 さんさんクッキングはサクサクの甘いお菓子「チョコパイ」を作りました。上級生と下級生が2人1組になって、声を掛け合いながら楽しそうに調理をしていました。

 作ろう週間は毛糸を編み込んで作る「毛糸のコースター」作りを行ないました。様々な色を組み合わせてカラフルなコースターを作りました。

 地域での卓球クラブ指導をしている方を講師にお招きして、卓球初心者の小学生向けに「ラケットの持ち方」や「サーブの打ち方」を指導してもらいました。参加した子どもたちからは「先生の打った球が早かった」「打ち返せなかった」「楽しかった」「またやってみたい」という感想が聞けました。

 さんさん子育て講演会は、日本赤十字社埼玉支部より講師をお招きし「子どもに起こりやすい事故との予防と手当について」と題して講演を行いました。子どもの怪我の手当ての他にも「高熱が出たときの対処法」や「熱性けいれんを起こしたときの対処法」も教わりました。

 出張おはなし会 あいあいさんのおはなし会では、「まーだだよ」の大型絵本や「ぽんこちゃんのおひなさま」の紙芝居を読んでくれました。「ペンギンたいそう」の絵本では子どもたちがペンギンの真似をして、楽しそうにピョンピョンとジャンプをしてくれました。

もこもこトコトコは、モコちゃんトコちゃんによるパペットのお話の後は「さんぽ」の曲に合わせて体を動かして遊び、わらべ歌は「でこ山でこちゃん」、「てってのねずみ」など、親子で体を触れ合いながら遊びました。

目次
閉じる