3月のふじみ野児童館の様子

 児童館内でも人気の「マンカラゲーム」の大会を行ないました。決勝戦は1年生と2年生の小学生。真剣な表情で勝負をする2人。決勝に上がれなかった児童や多くのギャラリーが彼らの勝負を見守りました。

 小学6年生と中学・高校3年生の卒業を祝う事業を行ないました。桜の花の形に切り抜いた色紙に卒業にあたっての一言を書いてもらい、寄せ書きとして交流コーナーの掲示板に飾りました。中学3年生の男子はそれぞれ進学に向けた思いを書いてくれ。鉄道会社に就職が決まった高校3年生の男子は、児童館に来る鉄道好きの子どもたちへ向けて、思いを込めたメッセージを書いてくれました。

 読み聞かせボランティアのそらさんによるお話し会では「顔出し紙芝居の浦島太郎」などを行ないました。絵の顔の部分に穴が開いていて、職員が顔を出してそれぞれの場面を演じた。子どもだけではなく保護者の皆さんにも喜んでもらえました。

 乳幼児親子が身体を動かしたり工作をして一緒に遊ぶことを楽しむキラキラホップ。月に一度の工作の日は紙コップで作る「ウサギとカエルのパペットの工作」を行ないました。

 3月19日のもこもことことこでは「音であそぼう」と題して松葉さんによる、リトミックコンサートを開催しました。松葉さんはふじみ野児童館をよく利用して頂いているお母さん。生で聞く歌声や演奏は素晴らしかったです。リズムのあるリトミックは参加者の親子も楽しそうに体を動かしていました。コンサートに参加したみなさんからは「また聴きたい」、「楽しかった」、「歌声に感動した」というどなたからも大好評の感想を頂きました。

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