令和8年9月のふじみ野児童館の様子

つくろう週間では、お菓子の空き箱などの廃材を材料にして、作りたい物を自由に作れる「ガラクタ工作」を行いました。

子ども達はたくさんある空き箱を使って、好きなキャラクター、乗り物、楽器、帽子、恐竜、ゲームキャラクターのコスプレなどを工夫して作っていました。

工作の続きをするために連日来館する小学生も多く見られました。中学1年生の男子達は、今年2人で訪れた思い出のドーム球場を作って満足そうにしていました。

地域の卓球クラブで指導をしている講師をお招きして、卓球初心者の小学生向けに「ラケットの持ち方」や「サーブの打ち方」を教えていただきました。初めに「卓球はスポーツ!ラケットは卓球台に叩きつけたりせずに大切に使うこと」という説明が講師からあり、参加者は真剣に聞いていました。

ラケットの持ち方や構えなどを教えてもらい、ボールに当てることができたときは嬉しそうにしていました。最後に講師からの「今日は楽しかった?」という問いかけに、全員が「楽しかった」と返事をして、和やかな雰囲気になりました。

地域の人達と一緒につくるお祭り「第28回勝瀬de縁日」に、「手作りおもちゃのコーナー」で参加しました。児童館ならではのブンブンゴマ、牛乳パックヨーヨー、パッチンカエル、コロコロゲームなどの手作りおもちゃや、輪投げや傘袋ロケットなどの手作りゲームで来場者と一緒に遊びました。

簡単に遊べるおもちゃは、子どもと一緒に保護者の方も夢中になって遊んでいました。地域の団体と協力しながら、笑顔溢れるお祭りを開催することができました。

15日のもこもこトコトコは、「だるまさんにらめっこ」などのわらべ歌や「カンガルーの赤ちゃん」などのふれあい遊びの後に、「おかあさんとにっこにこ」の紙芝居を読みました。この日の参加者は2025年生まれの同年代の幼児さんが多く、会が終了した後もみんなでひっぱり電車を引いたり、ハイハイでボールを追いかけたりして、親子同士の交流が広がりました。4日には月に一度の身体測定も行いました。

29日のキラキラほっぷは「さんさん体操」の後に、カラーボールを果物に見立てた「くだものをつくって!収穫をして!ミックスジュースをつくろう!」を行いました。幼児親子はぶどうやリンゴの形の大きなフルーツに、果物に見立てたボールを貼りつけたり、手で取って収穫したりして遊びました。最後は収穫した果物のカラーボールを混ぜて大きなミックスジュースを作りました。29日にはゴムの力で跳ぶ「紙コップうさぎ」の工作をしました。





