令和8年7月のふじみ野児童館の様子

ハンドベルによる「季節の演奏会 七夕コンサート」を開催しました。館内アナウンスでコンサートの開始をお知らせすると、館内にいた小学生や幼児親子のみなさんが観客として集まってくださいました。小学生たちは練習を重ねた「カエルの合唱」や「たなばたさま」の曲をハンドベルで奏でました。演奏を聴いた幼児親子のみなさんも拍手を送って喜んでくださり、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。

「みんなでつくるみんなのおまつり」をテーマに、地域ボランティアの皆様にご協力いただき、児童館の夏まつりを開催しました。「風船シュートバトル」「ワニワニストライク」「射的」「飛べ!虫君」などのミニゲームをはじめ、リユースおもちゃ屋さん、絵本や紙芝居のおはなし会などを行いました。

リユースおもちゃ屋さんでは、ご家庭で遊ばなくなったおもちゃや文房具を事前に募り、おもちゃ券と交換して実施しました。自分のお気に入りを選んで持ち帰ることができ、子どもたちに大好評でした。
大学生ボランティアによる「風船シュートバトル」は、うちわで風船を運ぶゲームで、柔軟な発想と面白さに子どもたちも大はしゃぎでした。

読み聞かせボランティアによるおはなし会は、2回公演とも幼児室がいっぱいになるほどの盛況ぶりでした。大人ボランティアと子どもボランティアが力を合わせ、とても盛大なお祭りを開催することができました。

夏休みの工作として「ふじもんカード」の製作を行いました。ふじもんカードは、カードに好きな絵柄を描いて自分だけのオリジナルカードを作り、友達同士で対戦ゲームをして遊ぶことができるものです。子どもたちは大好きなキャラクターを描き、色鉛筆でカラフルに仕上げていました。自分が作ったカードを使って、違う学校の小学生同士が対戦を楽しむなど、素敵な交流が生まれました。
今回作ったカードを使って、8月26日に「ふじもんカードゲーム大会」を開催する予定です。

遊戯室に複数のタライを設置し、乳幼児向けの室内水遊びを行いました。参加した子どもたちは、直接水に触れたり、金魚すくいのおもちゃを使ったりしながら伸び伸びと遊んでいました。子どもたちは水の心地よい感触を楽しんで、終始みんなの笑顔があふれていました。

市立図書館ふじみ野分館の司書さんのご協力のもと、月一回のお誕生日会を開催しました。7月生まれのお子さんたちに前へ出てきてもらい、バースデーカードや記念のお花をプレゼントして、みんなで歌を歌ってお祝いしました。
司書さんには、電車をテーマにした大型紙芝居やパネルシアターを披露していただきました。電車好きのお子さんが多く、迫力ある絵本に惹きつけられて前まで出てくる姿も見られました。手作りの切符もプレゼントされ、子どもたちはとても嬉しそうでした。

「もこもこトコトコ」では、栄養士さんと保健師さんをお招きし、「もこもこトコトコミニ講座 保健師さん栄養士さんのお話」を開催しました。「子どもの水分補給のポイント」や「子どもの熱中症」についてお話しいただいた後に、参加者一人ひとりに寄り添ってお話を聞いていただきました。
参加者からは「この季節ならではのお話を聞けて良かったです」「普段、何気なく抱いていた不安を気軽に相談することができました」といった声が寄せられました。





