令和8年6月のふじみ野児童館の様子

さんさんクッキングでは、クリームチーズを柔らかい白玉粉の生地で包む「チーズクリームだいふく」を作りました。子どもたちは高学年と低学年の2人組に分かれ、声をかけ合って助け合いながら調理に取り組む姿が見られました。

参加した子どもたちからは、「包むのが難しかったけれど、お餅の形を作るのは楽しかった」「もちもちの生地と、中に入っているチーズの相性が最高!」といった感想が聞かれました。

子どもたちのパペット遊びから発展し、小学生たちが結成した劇団「天才アニマルズ」によるパペット人形劇の公演を行いました。館内でアナウンスをすると、多くの乳幼児親子や小学生が観客として集まってくれました。

小学生たちはパペットを上手に操りながらの即興劇で、観客の皆さんと一緒に「でんでんむし」や「かえるのうた」を合唱しました。

図書館ふじみ野分館さんの協力を得て、青少年読書感想文コンクールの課題図書を紹介していただきました。司書さんによる本の紹介は、あらすじを子どもたちに問いかける形で行われ、結末はあえて話さずに「読んでみたい」と思わせるように本を紹介してくれました。

参加者は司書さんのお話にすっかり引き込まれ、「もっと知りたい」という探究心を刺激されていました。

図書館ふじみ野分館さん、読み聞かせボランティアあいあいさん、そして地域のボランティアさんによる読み聞かせを行いました。6月27日は、地域のボランティアの方が『たまごのあかちゃん』や『ちびごりらのちびちび』などの絵本を読んでくださいました。参加した親子は集中して聞き入っており、物語に合わせて声を上げて喜ぶ姿も見られました。

6月16日の「キラキラほっぷ」では、「さんさん体操」をした後に、ピアノの歌に合わせて親子で体を動かすリズム遊びを行いました。ピアノの伴奏は、児童館で実習中の実習生が担当しました。子どもたちは、ぴょんぴょんと跳ねるウサギの動きや、ゆらゆらと左右に体を揺らすアヒルの動きで楽しく体を動かしました。





