令和8年5月のふじみ野児童館の様子

5月5日の「こどもの日開館」は、段ボール迷路、紙コップタワー、カブト作りの工作、とべこいのぼりゲーム、ボールプール、こいのぼりフレームによる写真撮影などを行ないました。

紙コップを自由に重ねて遊ぶ紙コップタワー遊びでは、小学生が大作を作り、周りの大人に「すごいね」と褒められたり感心されたりしていました。 

カブト作りの工作では、完成したカブトをかぶって遊んだり、記念撮影をしていました。中には、母親の誕生日にプレゼントしようとカブトを作った小学生もいました。

トイレットペーパーの芯で作ったこいのぼりをバネで飛ばすゲームは、幼児の皆さんも手軽に遊ぶことができました。幼児向けのボールプール以外は、子どもの年齢に関係なく参加できるように工夫したため、普段の児童館とは違った遊びが楽しめる一日となりました。

さんさんチャレンジは、あっちむいてホイの遊びをカードゲーム化した「あっちむいてホイチャレンジ」を行ないました。

子どもたちはカードの結果にワクワクしながら、初めて遊ぶゲームに「楽しい!」「またやりたい」という感想も聞かれました。友達がチャレンジしているときは、タンバリンや鈴の応援グッズを使って、仲間たちが場を盛り上げてくれました。

つくろう週間は、スライム作りを行ないました。子どもたちは自分が選んだ色水と材料の液体をカップに入れ、指先で混ぜることで、少しずつ粘りながらスライムへと変化していく過程を体験して、それぞれが好きな色のスライムを作りました。

スライムがなかなか固まらなかった子も、根気よく混ぜて完成させていました。完成したスライムは、テーブルの上からのばして遊んだり、明かりにかざしてキラキラした色を見たりして、独特の感触を楽しみながら遊んでいました。

月一回のお誕生日会「おもしろたまてばこ」は、パネルシアターの「おべんとうバス」や、大型絵本の「おおきなかぶ」などの演目を披露しました。

パネルシアターの「おべんとうバス」は、おにぎりやエビフライなどの手作りおもちゃを配ってまわると、幼児たちは手に取って喜んでいました。

その後は、5月にお誕生日を迎える子の名前を発表して、皆で歌を歌ってお誕生日をお祝いしました。

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