令和8年4月のふじみ野児童館の様子

4月の壁面工作は、トイレットペーパーの芯に色とりどりの折り紙を貼り合わせた「こいのぼり」の工作を行いました。みんなで作ったこいのぼりをウロコに見立てて貼り合わせ、共同製作を進めました。その結果、交流コーナーには元気いっぱいの「巨大こいのぼり」が完成しました。

参加した小学生は、色や絵柄を考えながら丁寧に折り紙を貼っていました。中には、妹や弟にプレゼントする分のこいのぼりを作る子もいました。

じどうかんクイズは新小学1年生を対象に、館内に隠れたふじみ野児童館のマスコットキャラクター「さんちゃん」を探すクイズ遊びを行いました。クイズに正解した1年生には、手作りおもちゃの「パッチンガエル」をプレゼントしました。このプレゼントのパッチンガエルは、児童館に遊びに来ていた上級生たちが、新一年生が喜びそうな絵柄を一生懸命に考えて描いてくれたものです。

20日は「夜間開館 新一年生を迎える会」として、ボードゲーム大会を行いました。4月から新一年生になった中学生も4人参加して、KLASK(クラスク)、スポーツスタッキング、スリングパックの3種目のゲームをトーナメント戦で競い合いました。参加者は真剣に勝負しながらも、ときには笑顔を見せながらゲームを楽しんでいました。

21日のキラキラほっぷは、「おてんとサンサン体操」の歌に合わせた体操から始まり、「森へおさんぽピクニック」のリトミックや、ブロックを移動する「無人島あそび」などを行って、親子で元気に体を動かして遊びました。

26日は、お花紙をくしゃくしゃにしたり、破ったり、ひらひらさせたりして感触を楽しんだ後、集めたお花紙をみんなで花吹雪のように散らして遊びました。お花紙が綺麗に舞ったときは母親達も「すごいね!」と言って喜んでくださいました。最後は、遊びに使ったお花紙を工作の材料にして「お花紙のこいのぼり」を製作しました。

月一回のお誕生日会「おもしろたまてばこ」は、エプロンシアターの『ゴリエちゃんのくいしんぼうのゴリラ』や、大型絵本『はらぺこあおむし』などの演目を披露しました。

4月にお誕生日を迎えるお子さんの名前を発表して前へ出てもらい、みんなで歌を歌ってお祝いしました。

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