令和8年2月のふじみ野児童館の様子


さんさんチャレンジでは、「じゃんけんチャレンジ・連続で何回勝てるかな」を行いました。

幼児さんや保護者の皆様もじゃんけんの相手として加わってくださり、館内には活気あるコミュニケーションの輪が広がりました。


「お父さんと遊ぼう」は、地域で科学の楽しさを広めている「らぼラボ」さんのご協力を得て、「ちりめんじゃこに混じった海の中の小さな生き物の世界を考える」を開催しました。


講師のお話を聞き、身近なちりめんじゃこの中からタコやエビなどの「チリメンモンスター」を探す活動を通して、海の中の小さな生き物たちの世界を学びました。

見つけたチリメンモンスターは標本にして、各自でお土産として持ち帰りました。


つくろう週間では、ピンクや水色の花紙を使った「春のお花づくり」の工作をしました。自分用のお花だけでなく、大好きな友達や家族、また結婚記念日を迎えるお母さんへのプレゼントとして作っている子もいました。製作を通して「誰かのために」「誰かを喜ばせたい」という、子どもたちの優しく温かい気持ちが伝わってきました。


日本赤十字社埼玉県支部より講師をお招きし「子どもに起こりやすい事故の予防と手当てについて」と題した講演を行いました。具体的な事例を紹介しながら、怪我をした際の止血法や、病院に行くべきか迷ったときの相談先、また最近のシール交換ブームを踏まえた「幼児がシールを誤飲したときの対処法」などを学びました。


キラキラほっぷでは、「にくまん あんまん」の手遊びや「おてんとサンサン体操」の歌に合わせて、親子で元気に体を動かしました。会の後半は、巧技台や大型ブロック、ラバーリング、トンネルなどで自由遊びを楽しみました。27日には、花紙をくしゃくしゃに丸めてお団子にしたり、ビリビリと破いたりして指先の感触を楽しみました。破いた花紙を上から降らせたり、みんなで団扇(うちわ)であおいで桜吹雪のように散らしたりもしました。参加された幼児のお父様がたくさんのお花紙を散らしてくださったおかげで、大胆で色鮮やかな世界観のある遊びとなりました。

最後は、集めた花紙をビニール袋に入れてクマとウサギの「ひな人形」を製作して、みんなでひな祭りをお祝いしました。

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