令和7年12月のふじみ野児童館の様子

クリスマスイベントに向けて館内を装飾し、クリスマスソングを流して雰囲気を盛り上げました。小学生向けには「サンタのぼうしわなげゲーム」「ツリーボッチャゲーム」「たこやきビンゴゲーム」を開催しました。

それぞれのゲームの得点を合計してランキング形式で発表したため、子どもたちは「ランキング入りしたい!」という気持ちで、何度も粘り強くチャレンジしていました。単純なルールで学年を問わず誰もが気軽に参加でき、友達同士でランキングボードを囲みながら一喜一憂する姿が見られました。

小学生の「ハンドベル体験会」の参加者による「ハンドベルクリスマスコンサート」を開きました。当日は13人の小学生が参加し、2グループに分かれて演奏を披露しました。コンサートの時間に合わせて幼児親子や小学生の保護者の方々も続々と来館され、館内にいた全員が観客として参加したことで、交流コーナーは満員となりました。

演奏者と観客が一体となって互いを尊重し合う、温かな交流の場となりました。参加した小学生とお母様は「楽しかった!」と嬉しそうに話してくれました。

コンサートの後にはサンタクロースがおもちゃやボードゲームのプレゼントを届けてくれて、子どもたちは大喜びでした。

いつも児童館に遊びに来てくれる子どもたちと共に、館内の大掃除を行いました。子どもたちは図書室の本棚から本をすべて降ろし、棚を丁寧に拭いてくれました。綺麗になった本棚を前に、子どもたちの間には大きな達成感に溢れていました。

大掃除後の「お楽しみタイム」として開催したビンゴ大会では、数字が揃うたびに歓声や笑い声が上がって、盛り上がりました。思い通りに景品をもらえた子も、思うようにならず涙する子もいて、さまざまなドラマがありました。

職員によるマジックショーも楽しみました。

図書館ふじみ野分館さんによる「おはなし会」の手遊びの「みかん」は、幼児たちが司書さんの質問に「食べたことある!」「おいしかった」と元気に答えてくれました。手遊びを通じてみんな笑顔になりました。

「もこもこトコトコ」 は、わらべ歌や親子のふれあい遊びの後に、紙芝居を読んでいます。会の後半はおもちゃを用意し、子どもたちが遊んでいる間に保護者の皆様がゆったりと過ごせる場としています。11日のわらべ歌「あがりめ さがりめ」や「おすわりやす」は、顔に触れる動きで親子一緒に楽しまれていました。

「バスにのって」のリズム遊びも好評でした。前日のおはなし会で「トントントントンひげじいさん」を覚えたという幼児がいたため、みんなでその手遊びも行いました。

今月のキラキラほっぷは、手遊びの「あわてんぼうのサンタクロース」や「おてんとサンサン体操」の歌に合わせて、親子で体を動かしました。

5日には「クリスマスツリー」の工作を行い、幼児たちはシールを貼ったりクレヨンでお絵かきをしたりして、個性豊かなツリーを完成させました。

「おもしろたまてばこ」 は、図書館ふじみ野分館の司書さんと協力して、クリスマスバージョンで開催しました。パネルシアター「おもちゃのチャチャチャ」では、全員で歌いながら拍手をして楽しみました。12月生まれのお子さんには前に出てもらい、みんなで歌を歌ってお祝いしました。

最後はサンタさんが登場して、お菓子が入った「紙コップサンタ」と、児童館で遊べるおもちゃをプレゼントしてくれました。幼児や保護者の皆様は驚きながらも喜んでくださり、子どもたちはプレゼントに興味津々の様子でした。

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